いのちの授業

<いのちの授業とは>
命は一つ、その命を大切にして自分らしく生きる!!
「生きているってどんなこと?」「死ぬってどんなこと?」
誰もが一度は考えたことがあるでしょう。
2002年から始まり「命の大切さ」を一緒に感じて考えたい、と始まった講演活動で、小中学校、高等学校、大学、専門学校などいろいろな場所で実施しています。
話し手は、患者を中心に家族や医療者の方で、体験したこと感じたことをそれぞれの立場から語っています。
聴き手にとっては、疑似体験として共感することで自分だったらと置き換え「命」「死」について改めて考えられる機会になってほしいと願いつつ、いのちの授業がコミュニケーション手段の一つになるようにと「命の種」を蒔くように心をこめて実施しています。
話し手やサポートにも嬉しい効果がありました。自分を振り返ることができ、意欲の向上へと繋がり元気な笑顔が増え、社会復帰へと結びついていることがわかっています。
いのちの授業のお問い合わせおよびご依頼をお待ちしています。
<いのちの授業座談会>
2ヶ月に一度、開催しています。この活動に興味のある方が集まり、おしゃべりしながら自分と向き合うことから始め、話し手となる準備と、道徳や総合の時間に実施しているので授業準備や反省会もしています。始めはドキドキしていても、少しずつ笑顔が増えてくると嬉しいです。
興味にある方はご参加お待ちしています。

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